磯遊戯    地磯編   〜第二幕〜



 一般的に、ヒラスズキは冬の魚というイメージが強いが、2月からの冬〜春シーズン、釣れるには釣れるがサイズがイマイチである。

しかし、海の時化具合を感じると、たいして釣れないと分かっていても、磯に足が向いてしまう・・・

少しでも暖かいところをめざし、鹿児島県の西海岸を探索してみることにした。



  


甲斐聖士くんは、地図を見て、地形を把握する。はじめてのポイントはワクワクするものです。





熊本から、無理やり呼んだ、斉藤正幸君は、座ったまま寝てます。(笑)

車を揺らして遊ぶのも飽きたので顔面にLED攻撃!笑


   


腹を空かせている甲斐くんのために、お湯を沸かしてカップラーメンを仕込む私・・・

年下である甲斐くんを、日頃私がこき使っているように思われがちだが、

本当は?いつもこんな感じでこき使われてます(涙)


「ほぅ〜やっと出来たのかね松岡くん」みたいな感じで食べはじめる甲斐くん(笑)

いつも、イタズラばかりしている私を、「中2」と呼ぶ失礼な男です(笑)



  


なんだかんだしている内に、あっという間に明るくなったので釣り開始。またまた節操なく「我先キャスト」している甲斐くん!

その頃斉藤君は、ノンビリ準備してました。(笑)麻雀やゴルフって性格が良く出ると言われるが、釣りもはっきり性格がでますね(笑)





開始早々、早速釣り上げたマサーシ!鹿児島レギュラーサイズ。


  


案の定、歩きまわることに・・・釣れなければ、足で稼ぐのが一番!

めちゃめちゃ時化てます(爆)釣れないので、さっさと引き返します。


  


引き返して何とかいいサイズをキャッチしたが、ヒラセイゴの猛攻に合う。

今まで何度も鹿児島にきているが、比較的小さいのが多いように感じる。


  


ライブベイトバイブレーション(DUEL)で、何とかでたこの70UPサイズ。

ベイトフィッシュが小さい場合、シンキングペンシルやバイブレーションが活躍してくれる。


  


斉藤君もチンパンでGET。マサーシ甲斐君はオシアペンシル115SSでとってもかわいいサイズです。


  


一息ついてポイント移動。地磯の場合、余程の好条件でない限り、無駄なポイント移動は避けた方がよい。時間が無駄である。

また、ポイント数が多ければ話は別だが、「釣れる」若しくは「釣れている」という情報や、

キビナゴなどのベイトが、かなり接岸していない限り、ポイントを変えてもいい釣果には恵まれない。

釣れた場所を徹底的にやった方が、今後の展開に繋がっていく筈である。

その日、その時、その場所が、どういったコンディションなのかを把握し、ポイント移動をする方がいい。

まあ〜すこし条件が好くなれば、サイズも数も延ばせると思う。