カップめん接待釣行
(時々焼肉)

ルアーテストで大変なのがシーズンである。シーズンに見合ったベイトサイズのルアーなら答えも出し易いのだが、そのサイズが違えばかなりの労力を使う。

その為、地元宮崎から離れて、九州各地でテストを行なうようにしている。いろんなフィールドで行なうことに、多少の意味はあると考えているからである。

まずはシーバスからはじめようと思ったが、潮が流れていないので、

時合い待ちの間、早速お湯を沸かし斉藤君のご機嫌を取る。

仕事が終わってすぐに合流したため空腹だったのか?

かなり飢えている斉藤君です。(笑)

2泊3日、付き合ってくれた斉藤君のために、腕を揮う。最後はやはり肉で締める。

桜島のホットステーション、「ローソン」は茶色。景観を乱さないために、この配色にされている。

そして、最近、あなたのコンビニ♪「ファミリーマート」もオープン。やはりこちらも茶色。しかし、道沿いの看板は(緑)ノーマルだった。

車に戻ってきて朝食の準備・・・といってもお湯を沸かして注ぐだけ。(笑)しかしUFOは美味い。

冬の寒い釣行には暖かいものが有ると実によい。

普段、食べなれているカップラーメンを、釣りをしながら、寒い夜に外で食べると格別である。

カップラーメンをコンビニで買うと定価で高額に成ってしまうが、

前もって激安スーパーで安売りのものを買い込んでおくと、

1つ100円未満で買えるので、お財布にやさしい。今回は、それを大量に買い込み、鹿児島の釣友、

続いて、鹿児島名産、黒豚の豚バラ。肉の半分は、キャベツと玉ネギと塩コショウでシンプルにいただく。

野菜類は、あまり火が通り過ぎないようにする方がいい。シャリシャ感がある位が丁度いい。

残りの半分は焼肉のタレで炒め、おにぎりと一緒に食べる。

そしてまた肥る(笑)

本来、磯に行ってヒラスズキをしたかったが、あまりのベタ凪で、どうすることもできない。

ベイトが居ればどうにかなるのだが、そんな感じでもない。

じゃ〜根魚釣りでもしようということになり、桜島に向けてドライブすることに・・・

わざわざ桜島まで行かなくても釣れるのだが、桜島の景色が好きなので、

鹿児島に来る度、どうしても足が向いてしまう。鹿児島には、観光ガイド検定というものが有るらしく、

なんと斉藤君は、観光ガイドの合格者。「本当?」と思いきや、かなり詳しく知っているから凄い。

車の中で色々聞きながらポイントに向かう。

いろんなことをして遊んでいると、あっという間に夜になる。カップめんばかりでは申し訳ないので、スーパーで肉と野菜を買い込み、フライパンで焼肉をする。

まずはシンプルに塩コショウだけで食べる。とどめに焼肉のタレで野菜とともに炒める。おにぎりと食べればバツグンです。

テストサンプルのルアーで私も60アップ。

(ドルチェ125F)

はじめは、あら挽き塩コショウでセセリを焼く。シンプルな食べ方が美味い。

鶏肉は火が通りにくいので、はじめは弱火。はじめに塩コショウを付けすぎると焦げてしまうので、

ある程度火が通ってから徐々に味付けをする方がいい。火が通ったところで強火で表面がキツネ色になるまで、

しっかり焼いてから食べる。

で、早速オオモンハタが釣れてしまいました。テキサスで、タングステンシンカー18g

エコギアのグラスミノーMリーダーは、万が一の大物に備えて、フロロの20lb。

メインラインはXワイヤーPE0,8号を使用。

2キロ、3キロクラスがヒットすることも有るので、それなりのタックルバランスが必要。

でも本気で大物を狙うなら、タックルはもっとハードいいかな?

凪でヒラスズキが駄目ならエギングに限る。

最近のエギング人気は何処に行っても凄い。

鹿児島といえどもアクセスのいいポイントは、殆どイカを目にしないし.。

釣れるサイズも量も些細な感じである。しかし、ヒラスズキをやる勢いでやれば、

かなりいい思いができます。サイズは300〜500g位だったが、

あっという間に10パイ。エギングは気軽に行なえる釣りだが、

エギング人口が増えるにつれて厳しくなってくと思います。

ただ、人が余り行きたがらないような場所で行なえば、

パラダイスが見つかるはず?シューズはフェルトスパイクなどを履くことをおすすめします。

来る途中、車の中でいろいろ食べてきたのだが、私もとりあえず食べる。

冬のシーズンは余り汗をかかないので、

体重が増えないように気をつけているのだが、

こんな感じでは少しヤバイかな・・・(汗)

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斉藤 正幸

君を訪ね、

in鹿児島

案内していただくお礼に、カップめんで接待することにした。

斉藤君もかなりご満悦。さすがにカップめんだけでは申し訳ないので、

時々焼肉もいいかもしれない。というか、焼肉が徐々に多くなっていったのは気のせい?・・・(笑)

ショアのプチ遠征で、ひとつの魚種を狙うと大変な目に合うこともある。

タックルはもちろんの事、いろんな事ができるように準備しておくと、十分楽しむことができる。

近々、色々準備をして、また行く事になるかな〜

港周りで小型が連発したので、ちょっとした磯場に移動。でもサイズはあまりかわらない。しかし、磯の方がアタリは断然多い。ただ、カサゴのサイズが小さいのか、

大き目のワームを使っていた、斉藤君はちょっと苦戦。ワームサイズを小さくすると、すぐにヒット。それなりに魚信を堪能することができた。

桜島には、避難港という港が沢山ある。桜島が噴火した場合に船で避難するために造られている。

気軽に釣りを行うなら、避難港は釣り人とってもいいポイントになります。


もし、釣れたら海にかえします!

お腹がいっぱいになったので車の中で仮眠のつもりが・・・2人とも爆睡。起きると外は明るくなっていた。(笑)

食べながら斉藤君のルアーボックスを覗いてみると、珍しいルアーを発見。なんとアイルマグネットの背中に(YOSHITAKA TURUSAKI)の文字が・・・

オマケに3個も持っている。かなりおねだりしたが、やはりクレマセン。(悲)今度マジックで適当に書いて黙って入れ替えようと思っている・・・(笑)

凪時に活躍するバイブレーションやシンキングペンシルを使っても異常なし。ベイトの姿も一切見当たらず、あきらめて退散することにした。

夜が明ける前にポイント移動をして、磯でヒラスズキを狙うことにしたが、風が弱まり海は凪はじめた。釣れる感じではない。

ここでやらないのも勿体無いので朝マズメだけ行なうことにした。磯を歩いて登って降りてを繰り返す。釣れなくても磯はやはり楽しい。

食べ終われば、早速釣りを開始。

開始2投目で、ライブベイトバイブレーションでヒット。

60アップ。リフト&フォールである。

バイブレーションは、何処に行っても本当によく釣れる。

立体的に攻めることができるので、

使う人によっては最強のルアーと言える。

しかし、いつもよく釣る男です。