ツラ〜い玄界灘釣行 


 クロマグロを求めて玄界灘に通っているが、なかなか厳しい釣行が続いている。

とはいえ、これがまた運良く出船出来ているので、まだいい方なのかもしれない。


  


今回、またまたお世話になるのは八丸さん。何度も乗船することにより、船長との息も合ってくるような感じがする。

何時見てもカッコイイ船です。八丸さんに乗るたびに、船が欲しいと思ってしまう。もちろん買えませんが・・・





 今回のメンバーは、「クラブつれたかえ」の須崎さん、斉藤君、宮崎からはマツダさんとダイゴさんと私。

5人でチャーターした訳である。確かに船代が高額になってしまうかも知れないが、殺気だってキャストをするクロマグロ釣りでは、

乗り合いでトラブル面を考えた場合、この方がメンタル的にはかなり楽な釣りが行える。この人数ぐらいが丁度いい。

八田船長の話によると、1日12万円のチャーターを一人で予約して、年間10回以上乗るお客さんが居るというから凄すぎる。


  


七里ヶ曽根に到着してみると、どうやら朝の時合いは終わっていたようだ。

時期にもよるが、1、2回のチャンスをものにしないといけない場合、ちょっとした時間を外すと、マグロの姿は見られない。





そして再びマグロが沸き出したのが午後3時ぐらい。マグロのサイズもかわいいが、ベイトのサイズも極小サイズ。

小さなシンキングペンシルを、タックルボックスに忍び込ませていたマツダさんにヒット。抜かりがない。

この後再び沈黙。夕マズメ、ジギングを行なったが、私にメダイがヒットして初日終了・・・

マグロは、いい感じのナブラに遭遇しなければこんな感じである。

こればっかりは、行かないと分からないので、行き続けるしかない。





今回は2日間乗るので、佐賀の港に戻らず、壱岐に宿泊。朝の時間を短縮できるから2日間乗るならこの方法がいい。





2日目の朝、玄界灘は「シーン」と静まり返っている。こんな状態なので、もちろんクロマグロは姿を見せない。

状況が悪いので、ジギングに切り替える。

写真を貼り付けると凄く釣れている感じがするが、午前中からシャクリはじめて、

釣れたのは午後4時ごろ。

  


目的が「クロマグロ」なので、良型のブリが釣れても、なぜかテンションの低い須崎さんと斉藤君。





釣りの腕が上達しないので、せめてカメラの練習を・・・ドアの隙間から沈む太陽を撮って遊んでみる。

状況が悪かったが、八田船長が走り回ってくれて、何とか魚にはあり付けた。

マグロはなかなか我々の努力と熱意には応えてくれないが、諦めず通い続けるしかない。