寒中釣行
海楽隊編
IN 玄界灘パート3

3日目はいよいよ最終日。
流石に3日目になると、ちょっと飽きが入りますが・・・
(笑)
本日お世話になるのは「海楽隊」東野船長です。

この日は風速15メートルで風も強く、
様子を見て出船することになった。

飛行機の時間に間に合わないため、
早めの納竿となった。

今回、SWのテストということだったが、
なかなか大物はヒットしない。

使用感のテストなら10キロ未満の魚を多く釣って確かめ、
耐久テストを行なう場合、手っ取り早いのが、トカラなどでサメ釣りだと思う。

私たちが、メーカー側から求められることは「どんなリールがいいか?」
また、ユーザーサイドは「何を求めているか?」

ということだが、

進化していく天井が見えてきた感じがする。

ただ単に、軽くすることよりも、ロッドにあったバランスの重さが重要に思われる。

また、軽くすることにより、耐久性が低下するようではいけない。

これから先、進化することがあるとするなら、

ラインのよれないスピングリールや、

絶対に水が入らないことなど、

マグロゲームの出現により、更なるラインキャパの増加。

まだまだ多くの課題があるようにも思える。

今回のSWが出来上がった時点から、次はどうするか?を考えて行かなければならない・・・

考えると同時に、身体も鍛えないといけないと感じる今日この頃である。

次は何年後になるのだろうか・・・

BACK

時間を見合わせて出船したが、
やはり時化時化です。

後方の3人組さん安田さんグループは、
昨夜、兵庫県からドライブされて来られたそうだ。

7時間ほどかかるらしい・・・

気合が入ってます。

この時化具合で、あまり沖の方まで出れず、
壱岐まわりでジギング開始。

魚の数がイマイチなのか?全員苦戦でボウズ者続出!

そんな中、兵庫の安田さんだけが連発!
短い時間で6本ゲット!

こんな状況なので、シマノBOSS、人見さんから圧力?が掛かります(笑)

アタリは何度かある。しかし、魚のサイズが小さいのか?
それとも活性が低いのか?

アシストフックのサイズを変更して、より軽いものをセット。
これが上手くいったのか?

私も何とか、かわいいヒラマサ1本と、このハマチをゲット!

焼肉を食べ過ぎたのか?はたまた元からデカイのか?

マグロではないが、見事に「トロ」が引っ掛かってます(笑)

普通なら船室に、4人は入れるみたいだが、
この人が入ると3人で満室になる。(笑)

釣りが終わって車に乗り込む。

早速渋滞です。福岡市内は車が多いです。
写真を撮ったりして睡魔を紛らわす。

田舎もんの私には、ちょっとした街の明かりがとても綺麗で幻想的に写ります。


悔しいので今年は何度も玄界灘に通いそうだ・・・

クロマグロ!自分の体重より重いのは釣りたいです。





            寒中釣行、玄界灘(完)

福岡の港は、都会的で景色が綺麗です。

ブルジョアなヨットやクルーザーが係留してあります。

この日も暗いうちから準備して船に乗り込んだ。

昨夜のうちに佐賀から福岡に移動して着たのだが、
宿に入っても、なんだかんだしている内に、
あまり寝る暇もない。

で、さっそく寝る準備に行こうとするマツダマサヒロさんだったが・・・