


寒くなればなるほど美味くなるのが鰤。水温が下がれば、もちろん脂も上品な感じになります。
ただ、こいつ達は気まぐれで、毎回簡単には釣らせてくれません。
どんな釣りでも?そうかもしれないが、行き続けるしかない・・・
それでも、うまくタイミングを計れば、いい感じに釣れる。
通い続けている浩敬丸(ひろたか丸)に、地元の友人達と乗り込むことにした。
延岡の女性アングラー、
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アイルメタルCS150で、私も何とか釣れた!このジグは、きめ細かに扱えるので、鰤族にかなり強い。
・・・
この日は、型には恵まれなかったが、数はそこそこ釣れ、満足して帰宅。
仲間内で、釣れた話は瞬く間に届くもの。活性付いた面々は、意気揚々、年明けに予約を入れて乗船することに・・・
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鰤しゃぶも最高!最後はご飯を入れて雑炊でシメます。
豊後の鰤は脂が乗って最高!


釣れます!釣れます!
濱田さんも見事に8キロオーバー!これは何バージョンだったのか?・・・

そして見事に7キロオーバー!ジギングを本格的にはじめて間もないが、
バツグンのセンスで、いつも魚をよく釣る。魚の持ち方も、業界人らしく板についてきた。
九州の月刊ルアフィールドで活躍中の彼だが、夏は鮎をひたすら追い求める男でもある。
そんな

移動中、何やらあやしいことをしている2人!と思ったら甲斐君は、「GO」ジャイアントオオイタがヒットしてラインブレイク。
はじめの頃は船酔いしていた彼も、週一ペースで船に乗るようになって随分強くなった。慣れは大切である。
揺れる船で、ラインシステムも、1,2分で作れるようになったら一人前だ。






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ハイ、フーちゃん脱落!笑
(マサシ)をヨロシク!
まあ〜考えなく予約を入れない方がいい。
でも、行きたくて我慢できないのが釣り人の性?
大分、豊後水道の鰤は、2月中旬から本格的にスタートする。
で、見事に
で昼上がり。(笑)
水田Qも脱落(笑)
マサーシ甲斐も脱落(笑)
この通り海は大時化(笑)
これも運?うん!
濱田さんは、この日もナイスサイズです。
やはり、あのジャークか?・・・
女性には?かなりお優しい大塚船長。自らタモに入れる(笑)

移動中、外で絶えていた「うみたまご」の濱田さんとツッパリ棒〜園田クンは見事にダブルヒット!我々の仲間内では?「うみたまごジャーク」という必殺技が存在する。
特別に?ここで紹介します。(ハイ・ハイ・ハイ・ハイ♪うみたまご♪)というバージョンがあり、
水族館うみたまごで、セイウチやアザラシがショーをする時の、決まり台詞だ。
うみたまごの「ご」でストップ!ハイ・ハイはワンピッチ!「ご」はジグをステイさせるか、おもいっきりしゃくっつて、フォールスライドさせる。
(↑うそ)笑・・・でも、本当にこんな感じで?ヒットします。
確認したところ、この決まり台詞は半年ごとに変更されるらしい。覚える動物も凄い。調教する人も匠の技と言えるが、そこには愛情あって成し得ることだろう。
・・・ということは、濱田さんのジャークも半年ごとに変化するかも知れない・・・(笑)
で、そんな余興も終わってジグを落とせば、あら不思議。いきなり入れ食いです。実際こんなもんです。潮次第、魚次第、船長次第!


で、少し移動すると海は荒れ模様!それでも踏ん張って、意地でも睡眠をとる園田くん。・・・その頃、中の2人はスヤスヤ・・・
釣りに行く前の前日は、ワクワクするもの。準備をしながら、あっと言う間に時間が過ぎてしまい、結局一睡もせず、乗船することもしばしば・・・
まだ出発前の港というのに、すでに眠っている大分の浜田番長!DUELスタッフの、ブラリーマン甲斐 聖士くんも寝る準備・・・
番長にどんな風に釣っているのか?と聞くと、鰤を狙うときは、あまりジグを跳ねさせ過ぎないこと!
ん〜分かる人には分かりますね!
鰤は、意外とはじめてジギングをした人が、結構釣りませんか?
何度も浩敬丸で会っているのに、今度会うときはフルネームきかんといかんです!
悔しいので長い時間、ブツ持ちさせました(笑)
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移動中、パンとおにぎりにガッツク2人。
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ナイスファイト!

数日後、これに味を占めた私たちは、調査目的で、再び浩敬丸に乗り込む。
クーラーに詰め込み、行き付けの「串揚げ さくら」に持ち込みして、さばいて貰う。
昔、魚屋さんに居たから、自分でもさばけるのだが、美味しく頂くには、環境の整ったところでするほうがいい。
常連さん達と、焼酎、黒霧島で乾杯。みんなで食べると、さらに美味しいですからね。
出港して間もない頃、「海の警察」に職務質問される船長・・・日頃温和な大塚船長も、怒って防戦!
「いきなり前に出て来てあぶないやろ〜!いい加減に俺の船おぼえろ〜」
↑
(ホントは大分弁だったのでもっと激しい口調でした!)
と、写真を撮りながら、爆笑してしまったワ・タ・シ・!笑ってごめんね船長・・・
普通に移動していて、いきなり前にでてきたら、そら〜キレるわね〜
そして私もこんなの釣っちゃいましたが・・・バカ面です。自分で見てもムカツク!
カンパチとヒラマサは結構相性がいいのだが、鰤はちょっと苦手。
ただ、今まで苦手だった分、人より多く大分に通った甲斐あってか、釣れる時期、潮のタイムング、
ジグのセレクト、ポイントなど、他の魚種より知識が増えたかもしれない・・・たぶん当てにはならないが・・・
運的要素の多いジギングだが、その運をものにするには、
当たり前のことが当たり前に、普通にできるようになって結果に繋がるのかも知れない・・・
浩敬丸の浜田番長(いつもよく釣るので、私達が勝手に番長と呼んでいる)

ロッドたてビルダー「カーペンターやまたか」くんは良型の初真鯛ゲット!調子に乗って、バス持ちしたら血がでていた・・・(笑)
まあ〜彼の手は、素手でもグローブしてるみたいですから大丈夫!(よい子は決してマネはしないで下さい)
しかし、彼のお陰で、家にあるロッドが整理整頓できて、非常に助かっている。日頃、家を建てているので、ロッドたてぐらいは楽勝ですね!今度は激安で・・・