毎年のことだが、桜の開花予想は見事にハズレルる。そろそろかな〜と思い桜を見に行くと残念な感じ。
しかし、写真を本気で撮るなら、満開時よりつぼみが残っている方が季節感があって、いい感じで表現できるように思う・・・
さて、さくらの話に加えて、カメラの話をすすめていきます。

オートモードで撮るとこんな感じで若干白く写る傾向にある。(さくらは隙間だらけでまだまだです)

で、Mモードに切り替えF値を上げ、少しマイナス補正をしてやると枝と桜のコントラストがはっきりと出て、
肉厚感が生まれる。

写真は人それぞれ好みがあると思う。暗く撮ったり、明るく撮ったり、不陰気を変えて撮るのがいい。
また、見る側も趣味趣向があるように、分別はそれぞれで、キレイな写真と好きな写真は別のものとなってくる。

いろんなカットを撮ってみました。この写真もオートとMモードで撮り分けてみました。

NIKONから新しいレンズシリーズが発売された。ブレを軽減できるVR機能付きレンズである。
そのお陰で、300mmでも手持ちでピントズレせずに私でもそれらしく撮る事ができるから実にいい。


私が使っているVRレンズは、18mm〜200mm。35mm換算で27mm〜300mm。F値3,5
この一本あれば、かなり写真の幅が広がり、色んなカットが撮れ、レンズを付替える手間も省け、
1台で経済的に写真撮りを楽しむことができる。


写真を上手く撮るには、まずどの写真がいいか見分ける力が必要と思う。
それには、多くの色んな写真を撮り、自分で見比べていくのがいい。
デジタル化になったお陰で、色んなカットを瞬時に確認できるため、フィルムの頃より授業料が安く済み、
また、覚えるのも早くなると思う。

・・・春には夜桜、夏には星、秋には満月、冬には雪。
それでも十分酒は美味い。それでも不味いんなら、
それは、自分自身の何かが病んでいる証し・・・
満開になったら夜桜でも撮りに行こうと思う。
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