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フック交換は大事な作業のひとつ。リールやロッド、ラインも含めて、マメなお手入れや交換が必要です。
それぞれタックルを、ひとつひとつ難しい話をすれば、これまた限がない。
私が普段から気にしている、注意をはらうのが、「ラインとフック」です。出来るだけ新しいものに交換するように心掛けている。
そこで今回は、「針」フックのお話をします。
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取材などの釣りをする場合、特に気を使うのがフックである。もちろん他の面も気を使いますが・・・
いつも「入れ食い状態」なら錆びた針でも魚任せで、ある程度刺さってくれる。魚の活性が良ければ良いほど、良い感じに刺さってくれる。
ただ、活性が低い場合や、ベイトサイズでの違いなども含めて、そういう状況ではないことが多いのは事実。
とはいえ、どんな状態でも万全にして置く必要がある。
釣れない時、真っ先に行うのがルアーローテー。
カラー、サイズ、泳ぎ、レンジと・・・繰り返しているとあっという間に時間が過ぎてしまう。
例えば、釣れる時合いが満潮か下げ2時間とすれば、このことを5投ずつ試しているだけで時合いは殆ど過ぎてしまう。
満潮から下げ2時間といえば、シーバスは一番釣り易い時合い。
釣れない時、ルアーローテーは、カラーとサイズぐらいをざっと行い、ポイントを変えた方がいい。
もちろんルアーローテーは重要なことだが、「自分の好きなルアー」あるいは「決めたルアー」で、
釣れる場所を探す方が得策と言えるが、これもむやみやたらに行なうより、その時の状況を良く確認し、
ベイトの有無などで、「釣れそう」と感じたらその場で粘る必要があるとも思う。
どのタイミングで釣れるか確認しておけば、次に繋がり決め撃ちができるし、ゲームプランがたて易くなる。時には「我慢」も大切。
決まって?動き周った時ほど、魚の活性が悪く、ショートバイトなどが多発し、バラシも増える。
そんな少ないチャンス時に、針先があまくなっていたり、錆びていたらどうだろう?・・・
掛かりも不味く、バラシの原因になるのは必然。
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釣れない時、私も良く、潮などの「言い訳」を口にするが、状況が悪い時ほど、色んな不都合が出てくるもの。
(バラシの時はフックが言い訳になる・・・他にもありますが・・・笑)
ルアーやポイントを気にすることも重要と言えるが、魚が真っ先に触れる針は、大きなウエイトを占めていると言えるだろう。
万全にしておいて、それでもバレてしまったら、「バレる魚だった」と、潔く諦めるしかない・・・
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