カメラのお話!
コンパクトデジタルカメラ

 釣り人にとってカメラは必需品です。デジタル化が進み、ポジフィルムが殆どだった釣り雑誌においても、
近年では、ほぼデジタルに移行した感じです。

画像も好くなり、コスト面が10分の1以下にまでに抑えられることから、デジタルが支流になったように思う。
手が届きにくいイメージ?昔からの「専門的趣味」としてのカメラの存在は、携帯電話にカメラ機能が組み込まれてから、
デジタル化が一般になったことで、身近な家電商品になったと言えるでしょう。

 私の場合、釣りを行なう上で、カメラ好きになったので、今ではタックルの一部になっている。
はじめはカメラの事はさっぱり分からず、友人の話、カメラ店の人の話、釣りをしていたお陰で、「その道のプロの方」から教えてもらい、
とっかえひっかえして、現在の自分に合ったカメラ選びをしています。

 私の仲間内で、よく質問されることが、「どんなのがいいですか?」という直球的な質問ですが(笑)
とりあえず今私が分かっている範囲内で紹介したいと思います。

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私が現在使用しているもので落ち着いているものは、
「Canon IXY DIGITAL900IS」・(710万画素)


選んだ理由として、広角28mmというのが条件で、
明るく写る事。

また、このグレードを他社と比べて一番印刷の仕上がりがよかった事。
マニュアル撮影が行い易かった事。

そしてレスポンスがよかったという事です。

荒れた日のヒラスズキとかでも使ってますが、水と衝撃に強いケースに入れて、
ティッシュなどを適当に入れているだけですが、今のところ十分活躍しています。

流石に雨が酷いときには使っていません。

現在は、910IS(800万画素)が出ていますが、若干遅く感じますが、
このカメラもいいと思います。

市場では金額があまり変わりませんので、新しい方がいいかもしれませんね・・・
カメラの授業料も増えるばかりです。

 カメラ屋さんや電化店などなど、いろんなところで目にしますが、誰でも思うことですが、「安くて品質がよく、壊れないもの」
コンパクトデジタルカメラなら新品で、3万円前後なら十分いいものがあります。

特に注意しなければならないのが、カメラのレスポンスです。同じような同系機種でも、メーカーによっては、メモリーの呼び込み速度と、
ピント速度やシャッター感が違います。釣りのときは、ノンビリ撮影できないから、少しでも早い方が良いですもんね。

この事で「騙されない」?コツは、画素数を基準に選ばないことです。(画素数とデジタル望遠はメーカー同士で競い合っている感じかな・・・笑)
1000万画素以上あるとよく感じますが、現在出ているもので、触った感じではいいものはありません。

画素数を上げたことにより、若干、レスポンスが悪く感じてしまうからです。
700万〜800万画素の物がレスポンスがいいですね。(1000万画素以上を選ぶなら、一眼レフデジタルカメラに部があると思います。)
 
あとは釣り人にとってありがたい言葉が「防水」。
確かに釣り人にとって防水は魅力的ですが、レスポンスがかなり悪いです。あと仕上がりが、なぜだか?少し暗くなるように感じます。

無茶な釣りをする方にはおすすめかもしれませんが、以前私は、買ってすぐに下取りにだしました。
「防水」であれば、新しければ新しいものほど、レスポンスがよくなっているように感じますが・・・

(つづく)